『活性炭』
この言葉、よく耳にしますよね。
『活性炭』とは、ある物質を選択して分離、除去、精製するため、活性化と呼ばれる化学的、物理的な処理を施して吸着効率を高めた炭のこと。活性炭の吸着性能は、表面積の広さと細孔の大きさに関係し、炭化時に多くの細孔と表面積を付与することで吸着性能は高まる。活性化は水蒸気やCO2、空気などのガスを使う高温炭化が一般的で、ほかに薬品を使う方法もある。
と、小難しいことを書きましたが、凄く簡単に言うと、 右の写真のようが吸着するということなんです。
で、このカーボンシーつなんですが、本来、炭や活性炭は、悪臭(雑菌)を吸着して臭いを抑えます。
通常の炭や活性炭は強アルカリ性を示し、アンモニア臭(糞尿、ペット臭)などのアルカリ側にあるものは吸着できませんが、このカーボンシーツ(炭入り)は化学吸着により、酸、アルカリに関係なくどちらにも高い吸着性を示します。その結果、排泄時のイヤな臭いを強力に吸着して長時間、しょうしゅうこうかを維持します。
|