パルエックス 除菌消臭剤
PAR-X


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二酸化塩素とは・・・

CLO2

パルエックスの主成分である純粋二酸化塩素は、塩素系除菌とは違い分解時に発生する活性酸素が強力な除菌作用を示す酸化系除菌です。
日本における水道水の除菌には、塩素ガスまたは次亜塩素酸ナトリウムといった塩素系消毒薬が主流ですが、有機物の多い除菌では同時にトリハロメタン(塩素が有機物と反応してできる発がん性物質)を生成してしまいます。
一方、二酸化塩素は、塩素に比べて焼く2.6倍の酸化力をもち、トリハロメタンもほとんど生成しないことがわかっています。
Point 塩素除菌剤の様にトリハロメタンなどの有害物質を発生しない
強力な除菌力(塩素の約2.6倍)と早い反応速度(塩素の3倍)
除菌効果がpHに左右されない(塩素はアルカリ下において除菌力が低下)
安全性ランクA1(塩や砂糖と同じランク)



パルボウィルスとは・・・ Parvo virus
パルボウィルス感染症は、イヌの感染症の中でも最も恐ろしい感染症の一つです。主に感染犬の排泄物に含まれるパルボウィルスを接種することによって感染し、免疫の無い仔犬では突然死を起こす(心筋型)こともあります。主な症状は、下痢や嘔吐(腸炎型)で、一度発症してしまうと治療法は無く、致死率の非常に高い感染症です。
現在ではワクチンが開発されていますが、ワクチンによる免疫が成立するまでに感染し、発祥してしまう場合もあります。パルボウィルスがペットにとって脅威である理由は、消毒剤などに対して一般的なウィルスとは比較にならないほど強い抵抗力を持っているからです。ウィルスの生存力は強く、100℃の熱湯でも失活しませんし、半年以上も感染力が持続します。そのため人や動物に安全な環境を保ちつつパルボウィルスの消毒を行うことは、従来の消毒剤では困難とされていました。
パルエックスによるパルボウィルス殺滅効果
パルエックスを用いたパルボウィルス殺滅効果試験では、パルエックスを充分量噴霧することで、ウィルスを5秒で不活化することが証明されています。( (財)畜産生物化学安全研究所調べ)従来の除菌スプレーでは不活化できなったパルボウィルスも含め、ウィルスからカビまで幅広い抗菌スペクトルを有しており、その上優れた消臭効果も発揮します。ペットの暮らす空間の衛生対策に非常に有効な除菌・消臭スプレーです。
もちろん、高い安全性も証明されていますのでペットがなめても安全です。
※注 パルエックスを充分量噴霧することによりパルボウィルスを死滅させる効果は証明されていますが、パルボウィルスに直接噴霧して効果を示すものである為パルエックスはパルボウィルス感染リスクを下げる効果はあるものの、100%防ぐという保証はありません。



よくある質問 Q&A
ペットの体に直接かけても大丈夫ですか?
直接スプレーしても健康上問題はありませんが、多少の漂白作用があります。
被毛の脱色が心配な場合は、パルエックスをスプレーしたタオルでペットの体を拭いてください。体臭の消臭と体表の除菌に効果があります。
パルエックスをスプレーしたときに塩素臭のような匂いがしますが?
それは、このパルエックスンお主成分が持つ成分臭です。噴霧量が多量の場合に成分臭を感じることがあります。臭いは似ておりますが、有害な塩素ガスではありませんのでご安心ください。一般的に使用されている消臭剤や芳香剤のように、何度もスプレーする必要はありません。悪臭物質に直接作用し、電子レベルで瞬時に酸化及び中和して分解、無臭化します。
除菌効果はどれくらいあるの?
優れた効果を発揮します。市販の消毒剤では殺菌が難しかった、一番怖い伝染病のパルボウィルスでさえ、わずか5秒で不活化させることが証明されています。( (財)畜産生物化学安全研究所(厚生労働省・農林水産省の検査能力指定団体)調べ)また、日本ではあまり知られておりませんが、以前アメリカで起こった炭疽菌によるテロ事件では、炭疽菌を殺滅する為にパルエックスの主成分である純粋二酸化塩素が用いられました。
ペットや赤ちゃんのいる部屋で使っても大丈夫?
大丈夫です。パルエックスとパルエックスGは殺虫成分を含んでおりません。また、除菌・消臭成分である純粋二酸化塩素は安全性ランクA1(塩や砂糖と同じ)ですので、安心してお使いいただけます。ただし、染色された綿素材に対しては漂白作用がありますので、スプレーする際には充分に気をつけてください。
安定二酸化塩素とはどう違うの?
安定二酸化塩素製剤とは、二酸化塩素そのものを溶存していない液剤です。安定二酸化塩素製剤には二種類あり、主に消臭目的の1剤式のものと、酸を混ぜることによって二酸化塩素を発生させる2剤式です。つまり、1剤式のものは二酸化塩素の持つ除菌効果を期待できるものではなく、2剤式のものは酸を混ぜるといった手間と二酸化塩素の発生量が不安定であるといったデメリットがあります。したがって、パルエックス・パルエックスGに採用されている純粋二酸化塩素とは、性能・効果ともに全く異なるのです。